◆Adam Smith
What can be added to the happiness of the man who is in health,
who is out of debt, and has a clear conscience?
・debt<名>負債、借金
■アダム・スミス
健康で負債もなく、澄んだ良心をもつ人の幸福に、何を付け加えることができようか。
※アダム・スミス(1723-90)英国の経済学者.古典派経済学の創始者.9年の歳月を費やした主著「国富論」は経済学最大の古典。国民の富をもたらすのは生産された商品であり,個人の利己的行動が社会経済学上の幸福をもたらすとして,資本主義的生産の特色をはじめて体系化。
2010年11月13日土曜日
ジョージ・エリオット
◆George Eliot
The best augury of a man's success in his profession
is that he thinks it the finest in the world.
augury<名>兆し、前兆、占い
■ジョージ・エリオット
人が、自分の仕事で成功する最良の前兆は、
自分の仕事が世界で最も優れていると思っているということだ。
※George Eliot(1819~1880)
英国の女流作家。本名Mary Ann Evans。<アダム・ビード><フロス河畔の水車小屋><サイラス・マーナー>(1861),<ミドルマーチ>(1872)など、実証主義的心理分析と美しい風景描写による知的で重厚な作品を発表する。19世紀英文学の代表的作家。
The best augury of a man's success in his profession
is that he thinks it the finest in the world.
augury<名>兆し、前兆、占い
■ジョージ・エリオット
人が、自分の仕事で成功する最良の前兆は、
自分の仕事が世界で最も優れていると思っているということだ。
※George Eliot(1819~1880)
英国の女流作家。本名Mary Ann Evans。<アダム・ビード><フロス河畔の水車小屋><サイラス・マーナー>(1861),<ミドルマーチ>(1872)など、実証主義的心理分析と美しい風景描写による知的で重厚な作品を発表する。19世紀英文学の代表的作家。
ジェームズ・ディーン
◆James Dean
Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die tomorrow.
■ジェームズ・ディーン
永遠に生きるかのように夢をみよう。
明日死ぬかのように生きよう。
※James Dean(1931~1955)米国の映画俳優。インディアナ州生まれ。アクターススタジオで演技を学び,舞台にも立ったが,E.カザン監督の映画<エデンの東>(1955)に出演しスターとなった。<理由なき反抗>(1955),<ジャイアンツ>(1956)などを残して交通事故死。
Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die tomorrow.
■ジェームズ・ディーン
永遠に生きるかのように夢をみよう。
明日死ぬかのように生きよう。
※James Dean(1931~1955)米国の映画俳優。インディアナ州生まれ。アクターススタジオで演技を学び,舞台にも立ったが,E.カザン監督の映画<エデンの東>(1955)に出演しスターとなった。<理由なき反抗>(1955),<ジャイアンツ>(1956)などを残して交通事故死。
アリストテレス
◆Aristoteles
The roots of education are bitter, but the fruit is sweet.
■アリストテレス
教育の根は苦いが、その果実は甘い。
※TPCN - Quotation より
※Aristoteles (前384-前 322)ギリシアの哲学者・修辞学者.プラトンの弟子,アレキサンダー大王の師.のちアテネに学園を創設.学風は実証的・総合的で,学問の体系化に努めた.主著「政治学」「形而上学」「自然学」「詩学」.★英語ではアリストートル.
The roots of education are bitter, but the fruit is sweet.
■アリストテレス
教育の根は苦いが、その果実は甘い。
※TPCN - Quotation より
※Aristoteles (前384-前 322)ギリシアの哲学者・修辞学者.プラトンの弟子,アレキサンダー大王の師.のちアテネに学園を創設.学風は実証的・総合的で,学問の体系化に努めた.主著「政治学」「形而上学」「自然学」「詩学」.★英語ではアリストートル.
カール・ヤスパース
◆Karl Jaspers
Conversation, dialogue, is necessary for the truth itself,
which by its very nature opens up to an individual
only in dialogue with another individual.
■カール・ヤスパース
会話、対話は、真実そのものにとってなくてはならないものだ。
真実は、その本性からして他の個人との対話においてのみ
個人に開かれる。
※http://www.tearsofllorona.com/jaspers.html
※Karl Jaspers (1883-1969)ドイツの哲学者.精神病理学者としてハイデルベルク大学教授の職にあったが,キルケゴールやニーチェの影響を受け,哲学に転向,現代ドイツ実存哲学の代表的存在となる。主著「哲学」「理性と実存」「ニーチェ」など.
Conversation, dialogue, is necessary for the truth itself,
which by its very nature opens up to an individual
only in dialogue with another individual.
■カール・ヤスパース
会話、対話は、真実そのものにとってなくてはならないものだ。
真実は、その本性からして他の個人との対話においてのみ
個人に開かれる。
※http://www.tearsofllorona.com/jaspers.html
※Karl Jaspers (1883-1969)ドイツの哲学者.精神病理学者としてハイデルベルク大学教授の職にあったが,キルケゴールやニーチェの影響を受け,哲学に転向,現代ドイツ実存哲学の代表的存在となる。主著「哲学」「理性と実存」「ニーチェ」など.
マーク・トウェーン
◆Mark Twain
The easy confidence with which I know another man's religion is folly teaches me to suspect that my own is also.
confidence<名>信用、自信
folly<名>愚かしさ、愚かなこと
■マーク・トウェーン
私が、安易な自信をもって他人の宗教はばかげていると思っているのであれば、その自信が私に教えてくれる、私自身の宗教もそうかも知れないと疑うことを。
※Mark Twain(1835~1910)米国の作家。フロリダの貧しい開拓民の子。<ト ム・ソーヤの冒険><ミシシッピに生きる>(1883),⇒<ハックルベリ・フィンの冒険>などは自伝的小説。<めっき時代>や<王子と乞食>は,苦い風刺に貫かれている。
The easy confidence with which I know another man's religion is folly teaches me to suspect that my own is also.
confidence<名>信用、自信
folly<名>愚かしさ、愚かなこと
■マーク・トウェーン
私が、安易な自信をもって他人の宗教はばかげていると思っているのであれば、その自信が私に教えてくれる、私自身の宗教もそうかも知れないと疑うことを。
※Mark Twain(1835~1910)米国の作家。フロリダの貧しい開拓民の子。<ト ム・ソーヤの冒険><ミシシッピに生きる>(1883),⇒<ハックルベリ・フィンの冒険>などは自伝的小説。<めっき時代>や<王子と乞食>は,苦い風刺に貫かれている。
荘子
◆Zhuangzi
Once Zhuang Zhou dreamed he was a butterfly, a fluttering butterfly.
What fun he had, doing as he pleased! He did not know he was Zhou.
Suddenly he woke up and found himself to be Zhou.
He did not know whether Zhou had dreamed he was a butterfly or
a butterfly had dreamed he was Zhou.
・flutter<動詞>羽ばたきする;羽ばたきして飛ぶ;はためく
■荘子
いつだったか、荘周は、夢で胡蝶となった。ひらひらと舞う胡蝶だった。
心行くまで遊んで、もはや荘周であることなど忘れ果てていた。
ところが突然目覚めてみれば、まぎれもなく荘周である。
はて、荘周が夢で胡蝶となったのか、
それとも、胡蝶が夢で荘周となったのであろうか。
※荘子(そうし)中国,戦国末の思想家。老荘思想の源泉の一人。生没年・伝記 不詳。著書とされる<荘子>33編(内編7,外編15,雑編11)は荘周学派の論説集, 人為を捨てて,無為自然に復帰することを説く。文意は、タオの立場から見れば、自他の区別はなく荘周はそのまま胡蝶である、どうような変化が訪れようと、変わらないタオがある。人生だけを現実とは見ないで、人生もまた夢と見よとする万物斉同の思想。
Once Zhuang Zhou dreamed he was a butterfly, a fluttering butterfly.
What fun he had, doing as he pleased! He did not know he was Zhou.
Suddenly he woke up and found himself to be Zhou.
He did not know whether Zhou had dreamed he was a butterfly or
a butterfly had dreamed he was Zhou.
・flutter<動詞>羽ばたきする;羽ばたきして飛ぶ;はためく
■荘子
いつだったか、荘周は、夢で胡蝶となった。ひらひらと舞う胡蝶だった。
心行くまで遊んで、もはや荘周であることなど忘れ果てていた。
ところが突然目覚めてみれば、まぎれもなく荘周である。
はて、荘周が夢で胡蝶となったのか、
それとも、胡蝶が夢で荘周となったのであろうか。
※荘子(そうし)中国,戦国末の思想家。老荘思想の源泉の一人。生没年・伝記 不詳。著書とされる<荘子>33編(内編7,外編15,雑編11)は荘周学派の論説集, 人為を捨てて,無為自然に復帰することを説く。文意は、タオの立場から見れば、自他の区別はなく荘周はそのまま胡蝶である、どうような変化が訪れようと、変わらないタオがある。人生だけを現実とは見ないで、人生もまた夢と見よとする万物斉同の思想。
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